賃金規定

賃金トラブルは、決められたルールについて十分に把握できていない場合や、
使用者・労働者に認識のズレがある場合に発生することが多いため、
賃金規程にて明確に取り決めを行い、内容を共有しておく必要があります。

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賃金規定

賃金規程とは

賃金に関するルールブック

賃金規程とは、賃金の取り決め事項が記載されたものであり、就業規則とは別に設置が可能です。規程には残業代、手当など基本給、手当、時間外・休日の割増割合、昇給、有給・休業・欠勤時の支払いなどの取り決めが書かれています。

トラブルを防ぐ賃金規程

賃金規程はトラブルを防ぐために必要なものです。正しく取り決めを行うことが、会社・従業員の両方を守ることになります。
賃金規程に記載しているからといって、必ずしも有効とは限りません。法律に沿って作成されていない内容は、無効となってします。また、内容が法律に違反している、あるいは労働者に有利になっていることもあるため、専門家に相談の上で作成するのが安全です。
賃金規程を変更する場合は、所轄労働基準監督署に届け出ないといけません。容易に変えることができないため、慎重に作成しましょう。

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