賃金問題

過酷な労働に対して賃金が低い、毎日残業しているのに残業代が支払われない等、
賃金をめぐるトラブルは少なくありません。払うべき賃金を支払っていないと大きな問題へと発展し、
結果的に多くのコストを費やすことになってしまいます。

一覧に戻る

残業代(固定残業代)

残業代トラブル

発生時には素早い対応が必要

会社を経営していく上で従業員との間によくあるトラブルが残業代トラブルです。労務・労働問題に関して、弁護士への相談の中で最も多いトラブルの一つ。従業員から残業代請求をされた場合、早急な対応が極めて重要となります。

残業代請求を放置するとリスクが肥大化

従業員から残業代請求をされているのに放置をすることによって、様々な問題が発生します。遅延損害金などの金銭面だけでなく、労働審判や裁判を提起される可能性だけでなく、ブラック企業のレッテルを貼られてしまうなど社会的なデメリットを負うこととなります。
残業代に関する紛争を長期化させないためにも、すぐにご相談ください。

未払い賃金・賞与・退職金

賃金未払いのリスク

ペナルティが課せられる場合も

賃金トラブルで最も多いのは未払い賃金の請求です。不満を抱えた従業員が退職後、過去の残業代を請求するケースは少なくありません。付加金などの加算により、本来の未払い金額の2倍になることもあり、企業にとっては大きなリスクとなります。支払いが多額となった場合には、資金繰りを悪化させる原因となりかねません。

未払いのトラブルを防ぐために

適切に賃金を支払うためには、賃金規程を法的に有効な内容にしておき、それに従って支払いを行う必要があります。未払いを発生させない仕組みづくりも重要です。業務を効率化し残業を減らすことはもちろん、タイムカードを正確に押すなど、未払いの原因を減らしていく取り組みが求められます。

使用者側の労務問題は、
あい湖法律事務所の
弁護士にご相談ください
弁護士による電話相談無料 / お電話での相談予約も可

使用者側の労務問題は、
あい湖法律事務所の
弁護士にご相談ください

0120-001-694 受付:毎日10:00〜19:00 / 定休日:なし